〈ピアノ調律・修理・販売〉有限会社 藤和エンジニアリング

技術・実績

長年にわたり、国内外メーカーのピアノに携わり、
コンサートホールや録音現場を中心に
調律・保守・修理を行ってきました。
経験に裏打ちされた判断力と確かな技術を大切にしています。

技術的背景・実務経験・継承

ベーゼンドルファーをはじめとする海外メーカーから国産ピアノに至るまで、多数のオーバーホールおよび監修を行ってきました。関東をはじめ各地のコンサートホールにおいて、演奏会・録音に伴う調律や保守点検を担当し、限られた時間の中で演奏条件に応じた精度が求められる現場に対応してきました。楽器の個体差や設計思想を踏まえた適切な判断を重視するとともに、これまで培ってきた技術や考え方を次世代へ伝えていくことも重要な役割と考え、音楽文化を支える技術として継続的な取り組みを行っています。

技術者

藤野 晴賢

HARUMASA FUJINO

浜松ピアノセンターに入社後から現在に至るまでベーゼンドルファーだけでも100台以上のオーバーホールを実施、監修。その他各海外メーカーから国産ピアノまで、オーバーホールを実施
関東をはじめ、各地のコンサートホールで調律、保守点検を実施。
現在は、次世代への指導も行う。

経歴
1990年日本ベーゼンドルファー(浜松ピアノセンター)入社
1993年日本ピアノ調律師協会入会
2001年ベーゼンドルファー社ウィーン工場研修
2008年B-tech Japan 創設メンバーとして常務取締役就任
2021年 B-tech Japan 退社  同年 藤和エンジニアリング ピアノ事業部入社
2024年 藤和エンジニアリング 代表取締役就任